ふじかわ ひさあき

藤川 久昭  弁護士

クラウンズ法律事務所

所在地:東京都 杉並区高円寺南4-7-5 高円寺岡本ビル4階

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弁護士が契約済み

労働・債務・家事問題の解決に自信があります。顧問先も約40社あり、中小企業の労務法務にも通じております。

無料で、電話初回お問い合わせできます。その電話で相談が無料かどうか、こちらの質問への回答をもとに判断します。祝日土日対応も可能です。(1)労働問題の内、労働者側からの残業代請求、解雇通知書のある解雇、怪我の労災は原則相談無料です。可能な限りの補償を追求します。最善の解決に最大限努力します! 理論と実務、双方に強い弁護士が対応します。(2)債務は、相談は原則無料です。任意整理、過払い請求、破産再生の経験多数で対応できます。(3)家事についても懇切に対応します。面談が有料かどうか電話で判断します。一括見積もりでこちらからご連絡するときは最初から有料相談となることがあります。

藤川 久昭 弁護士の取り扱う分野

借金・債務整理
依頼内容
自己破産
過払い金請求
ヤミ金対応
任意整理
個人再生
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
犯罪・刑事事件
タイプ
加害者
事件内容
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
知的財産・特許
倒産・事業再生
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設

人物紹介

人物紹介

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    旅行・読書
  • 特技
  • 好きな言葉
    身を捨てて浮かぶ瀬もあれ
  • 好きな本
    影武者徳川家康
  • 好きな映画
    愛と青春の旅立ち
  • 好きな観光地
    東北地方全般
  • 好きな音楽
    歌謡曲
  • 好きな食べ物
    お好み焼き
  • 好きなスポーツ
    野球(横浜DeNAベイスターズ)
  • 好きな有名人
    西城秀樹・三田寛子
  • 好きな休日の過ごし方
    寝ること

使用言語

  • 日本語
  • 英語

所属団体・役職

  • 2019年 6月
    まで(株)DeNA社外監査役
  • 現任、リスクマネジメント協会顧問
  • 現任、損保ジャパン日本興亜福祉財団評議員
  • 現任 春秋育英会評議員
  • 2017年 12月
    まで、青山学院大学法学部教授

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2007年

職歴

  • 2019年 6月
    まで(株)DeNA監査役
  • 2017年 12月
    まで青山学院大学法学部教授(労働法・ビジネスロー担当)
  • 2007年
    に、内閣府経済社会研究所客員主任研究官

学歴

  • 1990年 3月
    東京大学法学部卒業
  • 1995年 3月
    東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得(労働法専攻)

活動履歴

活動履歴

メディア掲載履歴

  • ガイヤの夜明け、日経新聞、モーニングバード、スッキリ!!、Nスタ、とくダネ! あさチャン!サタデーなど

講演・セミナー

  • 多数の講演、研修を実施

著書・論文

  • 共著(東大労働法研究会)『注釈労働基準法』(上)(下)有斐閣
  • 共著(東弁労働法制特別委員会)『新労働事件実務マニュアル』ぎょうせい
  • 単著『現代イギリスの労使関係法制』労働問題リサーチセンター
  • 単著『海外勤務者ハンドブック(インドネシア)』日本在外企業協会
  • 上記著書以外にも、多数の論文あり

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 【相談の背景】
    どうかお助け下さい酷いことをしてしまいました。高校生です。
    僕は以前先輩とテーマパークに行ったのですが、そこで入場券及びアトラクション乗り放題のパスを買う必要がありました。
    しかし、僕は親族がそのテーマパークの会社関連の人で(株主関係でもあり)入場無料券とアトラクション割引パスを持っていました。
    その券を祖父から貰い、使おうと考えていました。
    そして、先輩にもその券を使って頂こうと善意で渡しました。
    しかし、その優待券には譲渡及び転売不可、とありました。
    それが気になり親に聞きました。すると、先輩にも使ってもらって!とのことでした。心配が尽きぬまま先輩に渡してしまい、先輩もその譲渡不可の文言を見てどうなのかな?と言っていたため、聞いた方がいいですよね(係の人に)、と話したのですが、先輩は実際話さず使いました。
    ここで、この後自分は祖父から貰ってしまった時点でも譲渡不可のルールを破ってしまっているし、自分も使っていて、先輩に渡し、それを使ってしまわせてしまったことから、(金額も数千円で…)詐欺罪になるのではないかと思い、物凄く心配で、同時にテーマパーク側申し訳ないと猛省しました。
    知らぬところで警察が動き、大人数を動員した捜査などが行われ、いつか警察が来て事情聴取され、逮捕されたり立件されて少年事件として起訴され重罰を課され、民事的にも高額な損害賠償請求を背負ってしまうのでしょうか?

    【質問1】
    やはり詐欺罪、その他犯罪(共同正犯、教唆、幇助など含め)が成立してしまい、警察が本腰を入れての捜査などに出て、事情聴取や逮捕などされてしまうのでしょうか…?

    【質問2】
    自分のしたことが軽率で本当に恥ずかしく、また同時に大変反省、心配しております。上記のように損害賠償請求や少年事件としての立件からの起訴、実刑判決などになってしまうのでしょうか…?

    【質問3】
    可罰的違法性も十分にあり、警察の介入する大事となってしまうのでしょうか…?何度も書きますが家族や先輩、テーマパーク側に迷惑をかけてしまい本当に申し訳なく思っております…

    【質問4】
    自分のことを正当化しようとも思っていないのですが…何か法的に良い(?)情報はあるのでしょうか…?

    藤川 久昭弁護士

    詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、重大な犯罪になる可能性は低いと思われますが、違法な行為であることは間違いありません。どうしてもどうしても納得いかなければ、この手の問題に精通した弁護士等に、証拠等を直接示すなどして、詳細で分析していただくのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。

  • 【相談の背景】
    自身が行ったネット投稿について、誹謗中傷や名誉棄損で訴えられるか質問です。先日、某インフルエンサーが、公的機関(役所)から情報漏洩と認められた情報を用いて配信をしておりました。それに対して自身のSNSで「〇〇(配信者)は浅はかだ、真偽も確かめず投稿するとは。もしこれがホントなら告発ものだし、ウソなら信用に関わるではないか」と投稿しました。
    1日後思慮に欠けた投稿だと思い当該書き込みを削除しました。
    書きこみのビューは3千程度です。

    【質問1】
    当該投稿がインフルエンサーの目に付いた場合、名誉棄損及び侮辱罪で開示請求をかけられる可能性はございますでしょうか?
    また、当該の罪の構成要件に当てはまるでしょうか?

    【質問2】
    開示請求をかけられた場合開示される可能性はがございますでしょうか?

    【質問3】
    自宅からの投稿ですが刑事及び民事で組織に知られる可能性はございますでしょうか?

    藤川 久昭弁護士

    詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますね。

    名誉毀損が不法行為になるには、(意見論評であっても)社会的評価が低下すること、原則外部的名誉であること(名誉感情侵害の問題は発生しえる)、故意過失があること、伝播しうるものであること等が必要です。本件の言動が、これらに該当するかどうか、証拠に基づいて、子細な分析と慎重な対応が必要です。客観的証拠が不可欠です。
    1から3 すべて可能性はあります。
    どうしてもどうしても納得いかなければ、この手の問題に精通した弁護士等に、証拠等を直接示すなどして、詳細で分析していただくのが良いと思われます。
     

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所属事務所情報

東京都 杉並区高円寺南4-7-5 高円寺岡本ビル4階
最寄駅
JR高円寺駅、丸の内線新高円寺駅。
対応地域
全国
事務所HP
https://www.crownslawoffice.com
対応言語
英語
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受付時間
平日 10:00 - 22:00 土日祝 10:00 - 22:00
定休日
なし
対応言語
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